Real Estate Strategy  ×  IT Advisory

経営の意思決定に、
不動産技術の両輪を。

株式会社Prop Consultingは、事業用不動産コンサルティングとIT顧問・CTO支援を一社で担う専門ファームです。関連会社の約50年の不動産実績と、約20年の大規模システム開発経験を背景に、戦略的な成長を目指す企業の意思決定そのものに伴走します。

Fig. 01 — Structure & System
50

関連会社が不動産事業で積み上げてきた実績年数

20

大規模システムインテグレーション/開発~保守の経験年数

2領域

不動産とIT、双方を実務として持つ体制

Why Prop Consulting

業種も規模も問わず、
経営の目線で判断材料をそろえる。

当社の強みは、業界の事情に踏み込んだうえで経営判断の材料をそろえられることです。不動産、介護・福祉用具、士業、製造、小売。紙と電話で回る現場も、クラウドで動く現場も、同じ枠組みで整理します。

規模も問いません。従業員が数名の会社から、複数の拠点を持つ企業まで対応します。私自身がアナログな業界の業務をシステムに置き換えてきたため、助言が机上で終わりません。

01

経営の言葉で話す

技術用語や不動産用語を、投資対効果・リスク・時間軸という経営の言葉に翻訳します。取締役会や金融機関への説明に、そのまま使える形で提示します。

02

提言で終わらせない

代表自身がプログラミングとクラウド開発の実務経験を持ちます。要件定義、ベンダーの見積検証、実装の妥当性まで踏み込んで判断できることが、助言の精度を担保します。

03

特定ベンダーに寄らない

製品を売ることを目的としないため、「導入しない」という結論も選択肢に含めます。既存資産を活かす案と刷新案を、同じ基準で比較して提示します。

Service

二つの専門領域を、
一社の責任で。

単発の助言から月次の伴走、実装・契約実務までを射程に置いています。まずは現状の棚卸しだけ、という入り方も可能です。

01

事業用不動産の
コンサルティング

Real Estate Strategy

詳しく見る

「買う・貸す・活かす」を、
事業計画の側から設計する。

収益不動産の取得支援・仲介
投資方針と取得基準の設計、一次スクリーニング、デューデリジェンス、金融機関への説明資料の整備のご支援。
事業用定期借地の組成
土地オーナーと出店事業者をつなぐスキーム設計。所有を維持したまま収益化する選択肢を検討します。
売買仲介
事業会社の拠点取得・売却、自社ビルの取得判断、賃貸と所有の比較検討。
土地活用・資産承継
遊休地の活用提案、相続を見据えた資産の組み替え、法人化を含む保有形態の検討。
対応範囲について
宅地建物取引業者として、賃貸住宅から売土地・リゾート物件まで全カテゴリの取引に対応します。そのうえで当社が注力するのは、事業計画と結びついた事業用不動産です。住居系のご相談も承ります。
02

IT顧問・
CTO支援

IT Advisory

詳しく見る

社内にIT人材がいなくても、
経営判断に足るIT体制をつくる。

IT顧問(月次伴走)
経営会議への同席、IT戦略と投資判断の助言、ベンダー選定・見積の妥当性検証、社内からの技術相談の窓口。
CTO・技術顧問
成長期スタートアップ向け。技術戦略の策定、アーキテクチャレビュー、技術的負債の棚卸し、エンジニア採用と組織設計。
スポットコンサルティング
特定の論点に対する短期集中の調査と提言。セカンドオピニオンとしての活用も想定しています。
社内研修・ITパスポート対策
現場のIT基礎力を底上げする内製研修。全社的なリテラシーが、DX投資の成否を分けます。
業務システム開発・自社サービス
定型業務の自動化と内製化の支援。郵送物をオンラインで配布するサービスなど、自社プロダクトも提供しています。

Client Situations

こうした一言から、
相談は始まります。

論点が整理されている必要はありません。「何が問題なのか分からない」段階からご相談いただくほうが、打ち手の幅は広がります。

Case 01 — 事業会社・不動産投資家

収益物件を検討しているが、社内に取得基準がなく、良し悪しを判断できない。

取得基準を検討し、判断の軸をつくる

収益不動産の取得支援・仲介

Case 02 — 地主・資産承継層

次の世代を見据えて、遊休地の活用と保有資産の整理を一度まとめたい。

時間軸を置いた、保有資産の再設計

土地活用・資産承継

Case 03 — 中小・中堅企業

情報システム担当が退職してしまい、社内にITが分かる人間が一人もいない。

IT顧問として、判断の空白を埋める

IT顧問・スポットコンサルティング

Case 04 — 成長期スタートアップ

プロダクトは伸びているが、技術的負債と採用が同時に限界を迎えている。

技術戦略と組織設計を、同時に描き直す

CTO・技術顧問

Approach

棚卸し、論点化、そして実行。

最初の30〜60分で、現状の輪郭をつかみます。契約前に「当社が関わるべきかどうか」も含めて率直にお伝えします。

01

Discovery

現状の棚卸し

事業計画、組織体制、既存システム、契約中のベンダー、保有資産。ご相談の中心に応じて、必要なものを並べます。業種ごとの商慣行や法令要件も、前提として押さえたうえで整理します。

02

Structuring

論点の設定

「今期やること」と「やらないこと」を切り分け、投資の優先順位を明文化します。判断の根拠を残すことで、経営陣の合意形成が速くなります。

03

Execution

実行と伴走

提言書で終わらせません。ベンダー選定、実装、契約実務まで並走し、成果が出るところまで責任範囲に含めます。

Insights

検討の材料になる、
実務からの視点。

着手を決める前に、判断材料を持ち帰っていただくための場所です。公開済みの記事と、執筆中のテーマを並べています。

IT Advisory

IT顧問とシステム会社は何が違うのか──「作らない判断」に価値がある理由

執筆中 Real Estate

【不動産】事業用不動産の取得基準と実例から学ぶ注意すべきこと

執筆中 Cross-Domain

【不動産】紙とファクスが残る現場に、システムを入れて動かすまで

執筆中 IT Advisory

【システム】ベンダーの見積書を経営者が読むときに、最初に確認すべき項目

Company

商号株式会社Prop Consulting(Prop Consulting, Inc.)
代表者代表取締役 作原 英輔
所在地〒670-0092 兵庫県姫路市新在家本町5丁目4番11号
電話番号079-287-8320(FAX 079-287-8420)
営業時間10:00〜18:00(定休日:祝日)
法人番号5140001120241
設立2021年1月
事業内容ITコンサルティング事業/総合不動産事業
免許・登録宅地建物取引業免許 兵庫県知事(1)第451701号
宅地建物取引士 作原 英輔
所属団体公益社団法人 全日本不動産協会 会員
公益社団法人 近畿地区不動産公正取引協議会 加盟
公益社団法人 不動産保証協会(兵庫県本部)

※ 会社情報は登記・宅建業者票・法人番号公表サイトと照合済みです(2026-08-16)。

Contact

まずは、現状の棚卸しから。

初回のご相談は無料です。オンラインで30〜60分。いま抱えている状況をお聞かせいただければ、その場で論点の整理までお手伝いします。

01

メールで相談する

もっとも確実な窓口です。業種と、いま困っていることを一行でも書いていただければ、こちらから論点を整理してご返信します。

info@prop.consulting メールを作成する
02

LINEで相談する

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03

お電話・FAX

お急ぎの場合や、書面でのやり取りが必要な場合に。ただし外出していることが多いため、メールのほうが確実に早くご返信できます。

079-287-8320
受付
10:00〜18:00(祝日休)
FAX
079-287-8420
初回相談
無料(30〜60分)
返信
2営業日以内
形式
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