Case 01
情報システム担当が退職し、社内にITが分かる人間が一人もいない。
情報システム担当の退職、基幹システムの老朽化、DX投資の優先順位、ベンダーの言い値。判断材料が揃わないまま決めざるを得ない状況を、外部の視点で整理します。約20年の大規模システム開発経験を背景に、要件定義から実装の妥当性まで踏み込んで検証します。
Issues
どれかひとつでも当てはまれば、一度話す価値があります。
Case 01
情報システム担当が退職し、社内にITが分かる人間が一人もいない。
Case 02
ベンダーから出てきた見積が妥当なのか、判断する材料がない。
Case 03
DXをやれと言われるが、何から手をつければいいのか分からない。
Case 04
プロダクトは伸びているが、技術的負債と採用が同時に限界に来ている。
What We Do
Monthly Advisory
毎月の意思決定に、
継続して伴走します。
月1〜2回の定例を軸に、経営会議への同席、IT戦略と投資判断の助言、ベンダー選定・見積の妥当性検証、社内からの技術相談の窓口を担います。常勤のIT責任者を置くほどではないが、判断できる人間が必要という規模の企業に向いています。
Fractional CTO
成長の踊り場を、
技術と組織の両面から抜ける。
成長期のスタートアップ向け。プロダクトが伸びる一方で、技術的負債・採用・開発プロセスが同時に限界を迎える時期に入ります。技術の意思決定と、それを実行する組織づくりは分けて考えられません。両方を並行して設計します。
Spot Consulting
特定の論点に、
短期集中で答えを出す。
継続契約ではなく、いま目の前にある一点だけを解きたい場合に。すでに進行中の案件に対するセカンドオピニオンとしての利用も想定しています。
Training & Build
現場の底上げと、
手を動かす支援。
全社的なITリテラシーは、DX投資の成否を分けます。ITパスポート対策を含む内製研修を提供します。あわせて、定型業務の自動化や内製化について、実装まで踏み込んだ支援も行います。
Proof
私は資料を書くだけのコンサルタントではありません。いまも自社でサービスを開発し、関連する不動産事業の工程をシステムに置き換えています。効果が出なかった実装も、その理由とあわせてお伝えします。
不動産も、介護・福祉用具も、いまだ紙と電話とファクスが残る業界です。当社はそこで価格査定や資料作成の工程を自社のシステムに置き換えました。抵抗のある現場に、何をどう入れれば動くのかを実務で知っています。
提言書の枚数ではなく、処理時間・手戻りの回数・かかる人数で効果を測ります。数字が動かなかった施策は、原因を記録して次の判断材料にします。
当社は開発の受注で収益を得ていません。そのため「今回は作らない」「既存のものを使い続ける」という結論も、投資を勧める提案と同じ重みで提示できます。
Engagement
いきなり顧問契約を結ぶ必要はありません。1回のスポット相談から始めて、必要だと感じたときに継続へ移行する形をお勧めしています。
1万円/ 1回(税別)
特定の論点についての調査と提言。まずここから始める方が大半です。
月額10万円〜/ 3か月単位(税別)
月1〜2回の定例と、期間中の随時相談。中小・中堅企業向けの標準的な形です。
要相談/ 6か月単位(税別)
スタートアップ向け。技術と組織の両面に踏み込むため、一定の期間を要します。
料金は、対象範囲・関与の頻度・訪問の有無によって変わります。初回のご相談で状況を伺ったうえで、お見積をご提示します。見積の提示までは無料です。
FAQ